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冬場、別府湾にもオキゴンドウが現れる事があります。ゴンドウは種別的にはクジラの仲間。そもそもイルカもクジラも同じ仲間。ヒゲクジラ亜目とハクジラ亜目に分かれる。その中で4メートル以上に成長するものをクジラ、それ以下をイルカと呼ぶ目安があるが、少し微妙な奴もいる。クジラ・イルカ類は、海棲哺乳類と呼ばれ一生を海の中で過ごす。現在、鯨目を構成するのはおよ80種類。ゴンドウの仲間だけでも、オキゴンドウ、コビレゴンドウ、カズハゴンドウ、ユメゴンドウがいる。オキゴンドウは体長がオスで5.2m、メスで4.5mくらいに成長する。体重はオスで2t、メスで1.1t。赤道をはさんで世界の熱帯から温帯域まで広く分布している。別府湾に来たゴンドウは1匹だが、ボートの近くで海草を頭に乗せたり、ひろ吉博士も3点をつけて一緒に泳いで遊んだが3時間近くも遊んでくれた。それから2週間ほどゴンドウ君は滞在しました。イルカの仲間は1秒にも満たない呼吸で肺の90%の空気を交換できます。ゴンドウ君も1度噴気をあげるて潜ると5分以上も浮いてこないこともありました。秋冬場から春先にかけて別府湾では、ゴンドウ、バンドウイルカ、ハシナガイルカが来ることがあります。でも、いつ?どこに?出るかは分かりません。確立をあげるには、毎日海に出ることです。
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