SCUBA DIVING
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RESCUE DIVER COURSE
レスキュー ダイバー・コース


 



●受講資格: PADIアドヴァンスド・ダイバー以上又は相当する他団体Cカード(相当する資格とはエントリーレベルより上の資格「少なくとも2段階の認定」を受けており、ナビゲーションとディープダイビングを含む20回以上のログブックによる経験が証明できる方)
過去24ヶ月以内にCPRコースを修了していること
(EFR・エマージェンシー・ファースト・レスポンスがお勧めです)
●講習内容: レクチャー+学科試験+海洋実習5ダイブ。計2日間以上
●コース習得後: トラブルを未然に防ぐ能力がつく/緊急時の応急処理法が身につく/負傷 したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身につく/水中捜索方法がマスターできる/自分自身の 安全性が高まる
●コース料金 \60,000 (学科講習・限定水域講習・海洋実習・施設使用・PADI教材・申請料・消費税)
●必要教材: 教材は料金の中に含まれています。
RED使用教材(PADIへリンク)
●申請料: 申請料は料金の中に含まれています。

いざというとき、頼れるバディになる

 思わぬトラブルに遭遇しても、適確に判断、処理。救助ばかりでなく、自分の 安全も守れるのがレスキュー。そして、ケガに素早く対応できるEFR。

 2つの知識と技術を身につければ、大切なバディのサポートや万一の事故も余 裕でクリア。コース自体もシナリオ重視でドラマチックに、そしていざというときに身体が反応して動くようになります。

 万一のトラブルもレスキューでたのもしいダイバーに変身

 大自然を相手に遊ぶレジャースポーツでは、ときとして予想外のアクシンデン トに遭遇する場合もある。それらは、実際にはほんのささいなことがキッカケで 大きなトラブルにつながるケースが多い。たとえば、スキンダイビングをしてい て浮上時に水を飲んでしまい水面であわててしまったり、エントリー時や水中移 動時にスクーバ器材をひっかけて身動きがとれなくなってしまったりといった、 落ち着いて対処すればすぐに解消できる小さなトラブルが原因となって一瞬にし てストレスから不安、パニックへと拡大していってしまう。

 こうしたトラブルが発生しても、すぐに対処できる知識をそなえるとともに、 トラブルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万一の事故の際の救命方法までを 学のが、レスキュー・コースだ。実際の講習では、疲労したダイバーや負傷した ダイバーの救助方法、水面アシストの方法、陸上での搬送方法、応急処置、救急 の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など現実に役立つ知識をトータルに 習う。

 たとえば救助法ひとつをとっても、救助を必要としているダイバーの精神面、 状況、救助場所、環境の違いなどでその方法は変わってくるのだが、講習では、 ビーチの場合、ボートの場合などのパターンを想定して、適切な方法をシミュレ ーション形式でひとつひとつマスターしていく。レスキュー・コースを受講する ことは、他のダイバーを救助できるテクニックが身につくばかりでなく、同時に 自分自身のスキルアップが図れ、さらにはセイフティ度も格段に向上することに なる。バディがレスキュー経験を持つ経験豊富なダイバーであれば、より安全性 の高いダイビングが安心して楽しめることは間違いない。

 レスキュー・ダイバー・コースは、ダイブマスター・コースなどPADIプロ フェッショナル・ダイバーへのステップアップにも不可欠なコースだ。

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