人気急上昇中のこのコース。ピークパフォーマンスとは、水中で浮も沈みもしない「中性浮力」のこと。これがカンペキにとれれば、体のコントロールがきかずにドンドン沈んでしまってサンゴをボキっとか水深5mで安全停止をするはずがいつのまにか浮上してた・・・なんてことがなくなり、マナーや安全面が大いに向上。さらに、魚を観察するにも水中写真を撮るにも、水中でピタッと止まれて行動したいことが思いのままに。
そんな”できるダイバー”を目指すこのコースでは、タンクやスーツの種類によってウエイト量を調整する知識から、BCDや肺の呼吸をコントロールして中性浮力がキチンととれるまでのテクニックを磨く。
これができればドロップオフもなんのその!中層でピタリと止まって魚と一緒にホバーリングもOK。水中での余裕はピーク・パフォーマンスにあり!だ。