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1本目、双子のアーチ
バディーごとに潜航しアンカー下で待つスタイル。
船のパブリックスペースの関係上機材装着はサポートしてもらうスタイル。何か王様みたいで良いな〜バルブを開けてもらった所トラブル発生!メインレギュレター弁の故障かエアーが止まらない。
そう言えば最後に潜ったのが昨年の11月。ツアー先は蒲江深島イセエビツアー。確かにその時にもオーバーフローしてたんだよね〜全然整備しないまま此処に来ちゃったンだよね。
命に関わる部分だからシビアにならんといかんのだが・・・どうやらそこら辺が欠落してるみたいです(反省)。
軽く調整をしてもらい本格的には陸にて修理してもらう。先程も時間との戦いと言ったけど・・多分これもロスなんだろうな〜。
バックロールでエントリーしアンカー元へ向かう。久しぶりのダイビング、耳抜きはしっかりとせねば・・・と思うのだが・・・耳抜きより本日、久しぶりに使用するカメラが気になる。何度も水没してないだろうか・・・と気が気ではない。なぜならこちらも略整備不良だから・・・。
確実にカメラチェックをしてる最中、どんどん深度が落ちてるのがわかる。1確認1メーターは、墜落している〜シンクレット!!シンクレット!!。まず耳抜き不良は否めない(この後初心者並の自分に屈辱感を味わう)。
アンカー元を確認するとメーター級のエラブウミヘビがウエルカム。
先に潜降したのは、いさ公だが・・・ぼやぼやしているうちにリーダーに追抜かれる(ブーメラン高橋)。
ブーメラン氏はウミヘビに気がついていないらしくウミヘビの元へ着地。上から状態を伝えようもハンマー未装着の為、教える術もなく・・・
そのうちウミヘビに気付き慌てるブーメラン氏。いさ公も始めてウミヘビの舌を見てビックリ!先割れの白い舌、陸上の蛇と同じだ!
皆と水底にて合流。一行は東さんのガイドにてツアーへ出発する。海中は与論を思わせる透明度の良さとダイナミックな珊瑚の地形。久しぶりに遭遇する南の魚。1本目のチェックダイブは体慣らしに丁度良い。(しかし最高深度は28.6Mでした。)
途中、サンタの贈り物ポイント前のホールに入る。がッ!イッ痛てッ!右耳が抜けない。何度もトライしてみるが・・駄目。
深度を上げて抜くが・・やはり駄目。もう先に3人は潜降している。残りはいさ公とピュン丸のみ。
ピュンさんと目が合う。平行ラインで様子を見て!との指示にてホール潜降を断念する。
パラオブルーホールと瓜二つのホールだったよ!まあ明日があるわ!
距離をおいて徐々に深度を落とし、どうにか同深度28メーターラインまで降りてこれた。
ホールを抜け今度はコーナー伝いに移動する。普通なら流れていてドリフトになりそうだが、現在は汐止りらしく流れは略無しだった。
水中では世界最大のヤッコ、ロクセンヤッコや、いさ公大好物スミレヤッコがお出迎え。タテジマキンチャクダイなんかサイズ全然違うよ!大きい。
で!カメラなんだけど・・・調子悪し。シャッターが全然降りない。撮影断念。
最後アンカー付近にて超ビッグな夜光貝を発見!皆に教えようとするが・・伝わらず。最後リーダーに気づいてもらうが・・撮影しない。流石数あるレアポイントを潜ってきた大先輩、夜光貝ごときにタイシタこと無いって事だなッ!
潜水時間36分。安全停止後ファイナルエグジット。1本目終了です。
船の下に夜光貝があったね!とリーダに問うとあったな〜大きかったな〜。しかしビデオのスイッチが入らんのよ〜。との事。そういう事か〜納得。どうも撮影班は皆呪われているみたいですね〜。
船上にて暖かい茶と飴を頂き、船は一旦水面休息の為、港へ戻る。港到着後、隣接する公園へ移動し休憩する。
この公園にはトイレ、休憩所、遊具の設備があり各々のんびりと遊んでおりました。
一方ピュン丸氏は波止場にて、いさ公のレギュレター修理中です。申し訳ない。
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